公害問題の影で忘れられてきた在日韓国・朝鮮人の人達

日韓問題を語る上で忘れてはいけないのが、日本に住む在日韓国・朝鮮人の人達です。


戦後の工業発展の影で公害問題が大きくなり、公害病に侵され保障を求める裁判などが起こりましたが、その影で忘れられて来たのが、同じく公害問題に悩む在日の人達でした。
戦前から在日の人達は軍需産業や工業地帯で底辺労働として働いてきました。
それなので今でも全国の工業地帯などの側には、コリアンタウンがある所が多いです。


なので公害のあった工業地帯には、もちろん在日韓国・朝鮮人も沢山住んでおり、日本人と同じく公害に悩まされていたはずです。
しかしなぜかその事についての文献がほとんどありません。
なので在日韓国・朝鮮人への公害問題の保障がどのくらいあったのかも、よく分かりません。
しかし日本人への保障も大変な中、在日の人達はさらに後回しにされていたのではないかと思います。
また在日の人達はそもそもが日本人よりも劣悪な環境で暮らしていたので(雨が降ればひざまで水につかるような河川敷など)、2重に劣悪な環境で暮らしていたと思われます。
しかしその事が語られる事が、あまりありません。


しかし日本の工業発展の影には、本当に劣悪な環境で底辺労働をしていた在日韓国・朝鮮人の人達がいた事を、忘れてはいけないと思います。


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