日韓併合と飢餓と遊郭

日韓併合について調べていて、すごく疑問な事がありました。
それは日韓併合時代に、日本では何回も飢饉が起こっている事です。
飢饉自体は日韓併合時代の前から何回かあるので、珍しい事ではないのですが、疑問に思ったのは日韓併合時代にも何回も飢饉は起こっているのに、その間も日本は韓国に税金を使っていたという事です。


日韓併合は1910年から1935年までの36年間です。
そして1900年代の初旬の飢饉は1902年(明治35年)、1905年(明治38年)、1910年(明治43年)、1913年(大正2年)、1921年(大正10年)、1931年(昭和6年)、1933年(昭和8年)の7回あったと言われています。
日本は日韓併合時代に、韓国に税金を投入して橋や道路や建物などを建てています。
しかしそのお金があるなら、日本国内の農業の建て直しに使わなきゃいけなかったんじゃないか・・・と思うのです。


日本の農村では、飢饉のために沢山の娘達が遊郭に身売りされたそうです。
ちなみに遊郭の女性の平均寿命は22歳だったそうです。
なぜ日本の農家や娘達を助けずに韓国の方に税金を使ってしまったのか・・・本当に疑問です。


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「あんにょんサヨナラ」靖国に眠る韓国人




「あんにょんサヨナラ」は、靖国神社に勝手に父を祭られた、韓国人の女性の物語です。
何か色々ルールとかあるのだと思いますが、でも親族がこんなに嫌がっているのに無理やり靖国神社に慰霊を縛り続けるのも何だか可愛そうなんじゃないかと思ってしまいます。
もう返してあげても良いんじゃないかと。
そもそも、自分たちの事を英霊と思っている英霊ってどのくらいいるのかとか思ってしまいます・・・。
だって戦争は戦争ですから、どんなに美化したって、やっていた事は人殺しですから・・・。
体裁よりも、本人達の気持ちの方だ大事なんじゃないかなあと、女性の私は思ってしまいます。
やっぱりそこが、プライドとか体裁を大事にする男性とは違う所なんでしょうね・・・。
女性と男性では、やはり戦争に対する視点が違うんだと思います。
「あんにょんサヨナラ」 ホームページ


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